30代半ばを迎える頃にはだんだんと体力が落ちていくのを実感しました

鍛えなければ将来動けなくなるかもしれない


私は現在40歳のフリーランスの男性です。

学生時代は剣道部に所属し毎日トレーニングを行っていました。

休みの日ともなれば大会に出場し、体力勝負の日々を送っていたのですが、30代半ばを迎える頃にはだんだんと体力が落ちていくのを実感しました。

まず、階段の昇り降りがきつくなりました。

これまで勤めていた会社では7階に職場があり、そこまで毎日階段を昇って出勤することが多かったので難なく行えましたが、年齢を重ねるにつれて体を使う運動がきつくなってきました。

それまで毎日行っていた筋トレもさぼる日が多くなってきたり、風邪をひくことも多くなってきました。

元々、運動が得意なほうではなく、家にこもることが好きだったため自分でもなんとかしないとと思っていたのですが、それをしないまま年を重ねてしまいました。

ある日、甥っ子が遊びに来ました。そして遊んでいるうちに「随分疲れやすくなったな」と感じることが多々ありました。

若い頃であれば甥っ子と遊んだ程度では疲れず、さらに夜中まで起きていても大丈夫だったのに、夜の9時を超えた頃にもう眠たくなってきて布団に入ったら気絶するぐらいの勢いで眠ってしまいました。

また、雪遊びをしていても、深い雪の中を進む動きをちょっと行っただけで「ハアハア…」と息切れを起こし、動悸もしてくるようになりました。

これはいけないと思い、本当にここで自分の体を大事にして鍛えなければ将来動けなくなるかもしれないと思った私は、まず屈伸運動やストレッチを入念に行うことからはじめました。

「行動すればやる気は出る」という言葉があります。そう、やる気というのは待っていても出てきません。

行動するから出てくるんです。ですから私は、ストレッチや運動をして自分の体を目覚めさせその延長線上にやる気があるんだと思うようにして、まずは動くことにしました。

すると段々とやる気が出てきて、動かなくては気分が悪いぐらいになってきたんです。

もうこうなればしめたもので、それからは毎日、寝る前にストレッチと運動を交互に行って少しは体が軽くなったような気がしました。

ついこないだ、甥っ子が遊びに来たんですが、その際に遊んでもあまり疲れなくなった自分を実感して、「これはいける」と思いました。

「継続は力なり」とよく言いますが、まさにその通りのことが自分にも起こって、驚きと実感を持って日々を送っております。

浪人をして大学生になった時には「薄毛の人」になっていました